鷲羽岳_高瀬ダム→晴嵐荘(テン泊)→(竹村新道を登る)→鷲羽岳→三俣山荘(テン泊)→(伊藤新道を下る)→高瀬ダム(北アルプス)

★山域:鷲羽岳(北アルプス)

★日付:2024.10.04(金)~06(日)

★天気:10/4 雨、10/5 晴れ、10/6 晴れ

★山行形態:個人山行・一般登山

★メンバー:木村(L)、土田貴、他2名

★コース:高瀬ダム→晴嵐荘(テン泊)→(竹村新道を登る)→鷲羽岳→三俣山荘(テン泊)→(伊藤新道を下る)→高瀬ダム

★感想:

(木村)前線の動き次第で変わる天気でしたが、好転に期待して実施判断となりました。逆ルートに変更して天気の良い3日目に伊藤新道を下ることにしました。初日は、清嵐荘でゆったりと温泉付きテント泊でした。二日目は、竹村新道を登って裏銀座を歩きました。三俣山荘にテント泊し、三日目に伊藤新道をアタックしてきました。初日こそ、雨に降られましたが、土日は快晴で北ア日和でした。伊藤新道は、バリルートとなっていますが、よく整備されています。水量の判断(天気を含め)を見誤らなければ問題ないかと思います。稜線では見られない山の奥深いエリアを探訪できて良い経験となりました。機会があれば、行かれることをお勧めします。七倉から高瀬ダムまでタクシーを使いました。それでも三俣山荘までの林道(10km)は単調で長かったです…。

(土田貴)40年ぶりに復活した古道、伊藤新道へ行ってきました。野趣溢れる景観の連続で一般道とはまた違う、自然を肌で体感できる素晴らしい所でした。

★山行の詳細はヤマップにアップしてあります。

 https://yamap.com/activities/34932852

10/4、荒ぶる高瀬川
初日テン場の晴嵐荘は高瀬川の対岸に
落ちたらダメなやつ
10/5、湯俣岳越しの燕岳
真砂岳から見た鷲羽岳と水晶岳
鷲羽岳へ
10/6、標高を下げていくと目の前に秘境硫黄尾根が!
赤沢出合に到着。名前通りの赤い沢
三俣山荘から1000m弱下り湯俣川が見えてきました
じゃぶじゃぶ渡渉
深そうな所は側壁をへつる
流されないように
名所ガンダム岩を越えていく
寒くて水流が強いので岩へ逃げる

投稿者: 新潟クライミングクラブ

新潟クライミングクラブは新潟市にある山岳会です。フリークライミング、クラッククライミング、アルパインクライミング、アイスクライミング、沢登り、山スキーなど幅広く活動しています。

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