滝ノ沢(弥彦山)

★山域:滝ノ沢(弥彦山)

★日付:2023.08.06(日)

★山行形態:個人山行・沢登り

★メンバー:進藤み(L)、進藤ま、植木、風間、荒木、銅谷、渡辺さ

★感想:

(進藤ま)

(進藤み)今回は荒木くんの沢のリード練習に弥彦山の滝の沢へ行って来ました♪ 今までなかなかタイミングが合わず参加出来なかった風間くんにもお誘いしてみると是非とも参加したいと。何だかんだで7名で行って来ました荒木くんは赤滝以外をリードして、とっても楽しそうでした♪風間くんも初めての沢登りとは思えないほど安定して登っていて… どう?って尋ねると「楽しいです♪これはハマりますね」と。もう少しするとアブが居なくなるので色々な所へ行きましょう!今回水が少なく快適に楽しく登れました♪ 全員怪我なく下山出来とっても良かったです♪ やっぱり滝の沢はフェルトが良いみたいです。

(植木)久し振りの沢登りでしたが、涼しく、快適に登れました。皆様、ありがとうございました。

(風間)初めての沢登りに参加させてもらいました!全ての場所でリードをしてもらい安心して登れたのですが、いつかは自分もリードをという気持ちが、いっそう強くなった山行になりました!フェルトの靴のお陰で楽しく登れたのですが、ラバーだったら自分の技術では難しかったのかと思います。どんな状況でもスムーズに登れるように精進したいです!スリングを木に巻いて作る終了点や弱点を攻めるなど、学ぶことが沢山の1日にでしたが、楽しすぎて脱渓の時は「まだ終わりたくない!」と思ってしまうほど魅了されてしまいました。赤滝では、手を滑らせて落ちてしまったので悔しい思いをしました。

(荒木)ロープを出す滝が5~6箇所ありましたが、その殆どをリードさせてもらい、効きの甘いハーケンの増し打ちや終了点の構築などを経験することができました。それぞれの滝には欲しい所に残置があったため、怖いというよりは心地よい緊張感のなかでリードを登ることができました。沢靴はフェルトで、ヌメった岩の多い今回の沢では、安心して踏むことがでしました。下流のほうは蚊が多く、タイツを貫通して脚を何ヵ所も刺されました。総じて、弥彦は登攀要素が多く、クライミングを楽しめる沢という印象でした。

(銅谷)大滝で足が滑り、大きな尖った岩の上に背中から落ちました。幸いザックがクッションになりケガ無く済みました。目撃情報によると3mほど落ちたそうです。タイブロックをつけて登っていたので止まるものだと過信していました。その後どうして止まらなかったのか?起こり得る事を話し合ったり、立木へのスリングのタイオフのやり方等新たに知る事が出来てとても勉強になりました。とにかくケガ無く下山が出来て本当に良かったです。

(渡辺さ)1か所リードさせてもらいました。緊張していて終了点を作るのには時間がかかったので、素早く(確実に)作れるようにしたいと思います。天気は良く楽しく登れました! また、よろしくお願いします

★山行の詳細はヤマップにアップしてあります

 https://yamap.com/activities/25960987

大滝をリードする荒木
赤滝で沢リード初チャレンジの渡辺さ
黒滝をバックに記念撮影その1
黒滝をバックに記念撮影その2
黒滝はフリーで登る

投稿者: 新潟クライミングクラブ

新潟クライミングクラブは新潟市にある山岳会です。フリークライミング、クラッククライミング、アルパインクライミング、アイスクライミング、沢登り、山スキーなど幅広く活動しています。

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