★山域:木戸壁右カンテ(裏妙義)
★日付:2024.09.15(日)
★山行形態:個人山行、アルパインクライミング
★メンバー:土田忍(L)、宮崎
★感想:
(土田忍)マルチピッチの練習で、アプローチシューズでも登れるという裏妙技の木戸壁右カンテへ 旧国民宿舎から裏妙技の登山道を木戸壁を目指し歩くが、歩き出して直ぐにスネにチクチクと痛みがあり見ると数匹のヒルが張り付いている。チクチクするたびにヒルを払い落とすが、木戸壁に着いた頃には足首が血だらけに・・・ 暑い時期は要注意なんでしょうか? こんだけ妙義山がヒル地獄だったとは迂闊にも下調べが足りませんでした。木戸壁基部は水が滴っていて、右カンテ取り付きも下部は湿っていてヌルヌルとした感触で手が滑りそうなので慎重に登る 初のマルチのリードで少し緊張していたせいか、取り付きの垂壁はルーファイを誤って少し厳しいトコを登ってしまった。妙義山の特徴なのかボコボコした突起状の手掛かりがあり、慣れてくると階段状なのでサクサクと登れ、あっという間に上部岩壁基部にある最終終了点に到着 この日はエライ暑くて喉がカラカラになりました。一休みして、NCCといえばの繰り出し式で懸垂下降 計3回懸垂下降をしましたが、1回目懸垂後、ロープダウンしたときに凸状の岩にロープが絡まってしまう Mさんにビレイしてもらって登り返し、岩からロープを解きヌンチャクを回収しながらクライムダウン 2回目のロープダウンでは結び目が引っ掛かったようで、ロープを引っ張っても降りてこない。最初に降ろしたロープでビレイしてもらい登り返そうと準備していたら、宮崎さんが何度かロープを引っ張っていると運良くロープが落ちて来て、何とか無事に取り付きまで降りることが出来ました。今回は初心者同士のマルチピッチでしたが学びが多くあり楽しめました 経験豊富な人のフォローでのクライミングも学びがあるが、グレードは低くてもリードで登ることが何よりもクライミングの醍醐味を味わえて楽しかったです 自分達以外クライマーがいなかったのはヒルシーズンだからでしょうか?同行の宮崎さんありがとうございました。
1P Ⅲ 1P-2Pを繋げてリード
2P IV 3P III フォロー
3P IV リード
4P III フォロー
(宮崎)リードとセカンドを交互にするマルチピッチ。始めての本格的練習。自己採点は80点でした満点を欠いた点は、スピード感でしょうか!?いずれにしても、満たされたクライミングでした詳細は後日。
★山行の詳細はヤマップにアップしてあります。
https://yamap.com/activities/34421783



