★山域:三崎海岸(山形県)
★日付:2024.09.08(日)
★山行形態:個人山行・フリークライミング
★遊んだエリア:有耶無耶エリア
★支点について:白鳥~ほら貝までの支点の他にもケミカルアンカーにリボルトされてるルートは何本かあります。終了点はラッペルリングがありますが残置ビナが無いのでロワーダウンするにはロープの結び替えをする必要があります。
★メンバー:佐藤、竹内、吉川、岸畑、坂井、荒木、廣澤、土田忍
★感想:
(佐藤)ほら貝とナトリウムポンプが登れてよかったです。白鳥は短いですが好ルートでした。毎回登ろうと思います。
(竹内)三崎海岸は20年ぶりか?カサブランカ【5,9】は何とかオンサイト。白鳥【5,11】は岸畑さんがヌンチャクかけてくれ5ピン目まで行きましたが核心部が抜けられずダウン。3回挑戦し疲れた。山寺、三崎は厳しい。涼しくなったらま行くか!?
(岸畑)白鳥が宿題になってしまいました。ばらしはなんとかできたので次回は頑張りたいです。
(廣澤)海をバックにして最高のロケーションの中、気持ちよくクライミングができました。アプローチの藪で毛虫か何かに刺されたのか腕や身体がかゆいです。白鳥11aは3回トライしましたが登れませんでした。バランスがとりにくいところでも足でバランスをとりながらクリップする力が必要でした。次回また挑戦したいです。三崎海岸は終了点がリングなので回収には結び替えが必要でした。結び替えて降りてくるまでにかなり時間がかかってしまったことが大きな反省です。また結び替えの際ペツルのコネクトアジャストでセルフをとろうとしました。しかしコネクトアジャストの金具が岩に当たることで金具に角度がつかなくなり長さを調節するためのロープが止まらずセルフをとることができませんでした。自分が使っている道具の特徴をよく理解しておくことも大切だと改めて感じました。
(土田忍)今年2度目の三崎海岸の岩場へ 朝起きるとシトシトと雨が降っていて、今日は三崎で登れるんだろうか?と心配しましたが、現地集合するころには雨もやんで、岩場に行ってみると岩肌は湿ってはいたものの、染み出しも今日登ったルート上にはそれ程でもなく、それ程悪いコンディションでもないなか夏の終わりのクライミングを楽しみました。前回三崎に来たときは、前日小窓尾根から下山した翌日に会のメンバーが三崎に行くというので、山の疲れがあったものの、三崎には一度行ってみたかったので急遽参加しましたが、確か無印蒲鉾5.10aを登ってトップアウト出来ずボッコボコな目に遭いました。今日もなかなかエンジンがかからず、1番簡単なカサブランカを登るがオンサイト出来ず、2便目、終了点脇のガバを取って終了点にクリップしようとしたときに足を滑らせてフォール(泣)3便目、終了点にクリップしたあと、三崎の終了点は結び替えが必要なので、終了点上にマントルしようとしたらまたもやフォール(泣) このルートはマントルしなくてもガバを取ってクリップした時点で完登とのこと。一応RPとなりましたが、なんともまあグズグズな夏の終わりのクライミングだったのでした。
★山行の詳細はヤマップにアップしてあります。
https://yamap.com/activities/34281938


