大源太川北沢本谷(大源太山)

★山域:大源太川北沢本谷(大源太山)

★日付:2022.08.11(木)

★天気:晴れ

★山行形態:個人山行・沢登り

★メンバー:岸畑(L)、山宮、神蔵

★コース:大源太山登山口~入渓地点~(大源太川北沢本谷を遡行)~登山道に合流~大源太山~大源太山登山口

★ルート状況(2022.08.11現在)
・北沢本谷のルートは市販本の遡行図を参照しました。
・北沢本谷のルート内に雪渓はありませんでした。
・今回ロープは携行しましたが使いませんでした。(高さのある滝もあるので心配なら躊躇なくロープを出したほうが良いと思います。)

★感想:

(岸畑)

(山宮)神蔵さんに誘われて大源太川北沢本谷へ沢登りに行ってきました。さくさく登れて快適でした。

(神蔵)滝は私でも登れる程度の難易度がほとんどですがヌメリにヒヤヒヤする場面も。不安箇所ではお助けを出してもらい安全に進みました。その甘えが通用しないのが自力で乗り越えるしかない詰めのスラブ&藪漕ぎ。この程度は当たり前なのでサクサク進めないとねーと諭されながら稜線まで。初級の沢といっても侮れないのが沢登りだなと改めて実感しました。山頂からの上越国境の山並みは美しく1時間近くまったり。快適な沢登りで「山の日」を過ごせて良い休日でした。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。

 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4579662.html

入渓
さくさく進む
4条6m滝は一番左端の滝から登る
寒すぎずに快適な水温
右から登って
右から登る
この先は右から落ちる滝を登る
右壁を快適に登る
スラブ滝
三俣に到着
右に七ツ小屋沢の大滝25m
左が本流の2段25m滝
正面は見晴台の沢
青空を見ながら小休止
2段25m滝を登る
2段25m滝を登る
2段25m滝を登る
チムニー滝3段15m
1段目は狭いチムニー
2段目は左壁を登る
3段目は左から登る
スラブ帯に突入
スラブを登る
スラブを登る
適当に登って稜線上の登山道へ
途中の藪漕ぎ
登山道に合流
大源太山に登頂

投稿者: 新潟クライミングクラブ

新潟クライミングクラブは新潟市にある山岳会です。「角田山からヒマラヤまで!!」を合言葉にアルパインクライミングを中心に活動しています。

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