谷川岳東尾根(群馬県)

★山域:谷川岳東尾根(群馬県)

★日付:2022.03.06(日)

★山行形態:山岳会山行・アルパインクライミング

★メンバー:石附(L)、銅谷(SL)、高橋、羽田、工藤

★コース:谷川ベースプラザ→一ノ倉沢出合→(一ノ倉沢)→(一ノ沢)→シンセンのコル→(東尾根)→谷川岳(オキの耳)→(天神尾根)→ロープウェイ天神平駅

★感想:

(石附)私はたぶん3回目だったと思いますが、終始ノーザイルであの高度感はやはり支点のある岩のルートとは違った緊張感があります。昨日は皆がそれを存分に味わったと思います。回数を重ね、いつかリーダーで行けるようがんばりましょう!

(銅谷)林道からの雪崩のデブリ。一ノ倉沢でも多数の雪崩や途中離れた所でゴーと雪崩ってたのを見て怖かった。雪も緩み多数の亀裂やクラック。ほぼ直角のハシゴの様な雪稜登り。足元が崩れたら…登っている時は必死で。そんな所をノーザイルで登ったと思うと後から恐怖が湧いてきた。東尾根から見る絶景は素晴らしかったし東尾根の姿も素晴らしかった。西黒尾根に行った時、いつか東尾根も登れるな様になりたいと思ったのが叶った!頑張れた自分も誇れるかな。一緒だった皆さんありがとうございました。

(高橋)谷川の絶景と緊張感を持った山行が出来た。いつかリーダーとして行けるよう技術と経験を積んでいきたい。

(羽田)気温も上がらず、雪の状態も良く、後からあおられる事なく、条件がよかったです。石附さんのおかげでピッケルを上手く打ち込みながら雪の割れ目をスムーズに登れよかったです。バリエーションが大好きで、毎年、行ってみたい場所の1つになりました。

(工藤)タイブロックを初めて使いましたがセルフが長すぎたようで勉強不足でした。何もかももっと勉強しなければならないと思いました。死と隣合わせのクライムダウンやトラバースは恐怖で泣きそうでしたが、皆さんにそして絶景に励まされながら無事に完登できたことは一生の思い出です。石附リーダー、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

★山行の詳細はヤマップにアップしてあります。

https://yamap.com/activities/16141826

一ノ倉沢への林道歩き
一ノ倉沢
一ノ沢を登る
雪壁を登る
雪稜をクライムダウン
リッジを歩く
谷川岳トマノ耳で記念撮影

投稿者: 新潟クライミングクラブ

新潟クライミングクラブは新潟市にある山岳会です。「角田山からヒマラヤまで!!」を合言葉にアルパインクライミングを中心に活動しています。

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