釜ノ沢東俣(甲武信ヶ岳 笛吹川)

★山域:釜ノ沢東俣(甲武信ヶ岳 笛吹川)

★日付:2017.07.23(日)

★天気:曇り→雨

★山行形態:個人山行・沢登り

★参加者:山宮(CL)、岩出(SL)、その他1名

★コース:西沢渓谷駐車場→鶏冠谷出合→山の神→入渓→釜ノ沢出合→魚止の滝→撤退地点→魚止の滝→釜ノ沢出合→山の神→鶏冠谷出合→西沢渓谷駐車場

★ルート状況(山宮の個人的な感想です。)

・全体的に特に厳しいところはありませんでした。ロープを使うところもありませんでしたが、念のため携行はしたほうがよいと思います。(今回はそのまま尾根上まで沢を詰めるつもりでしたが雨により途中撤退し、下山時の魚止の滝を下るときに懸垂下降でロープを使いました。)

・赤茶けた滑る苔は無く快適に歩けました。

・笛吹川東沢を鶏冠出合から遡行してほどなくして高巻き道から高巻きます。ここの道はよく踏まれた普通にしっかりした道でした。ただ道幅は狭く滑って落ちると大怪我必至なので注意が必要です。

・魚止の滝は左の岩斜面を登って巻きました。(登りはフリーで登り、下りはロープを使って懸垂下降しました。)

・千畳のナメ~撤退地点まで2つの滝を高巻きましたが、高巻きの道がしっかりしていてビックリしました!!(普通、高巻きと言えば泥付き草付きを落ちないように登り滑る斜面をトラバースしながら高巻いていくイメージしかないので・・・)

★感想(山宮):水の色はエメラルドグリーンで綺麗で癒されました。沢登りをするなら明るい沢で厳しくない沢がいいなーと思いました。

★山行の詳細はヤマレコにアップしてあります。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1205900.html

鶏冠出合の手前に架かっている橋
山の神を通過
ここで沢装備に換装して沢登り開始
てくてく
とことこ
おぉー
逆層スラブに魅せられてる2人
いかにも滑りそうに見える岩
無駄にへつる山宮(右)
ウォータースライダーで遊ぶ岩出
入水
釜ノ沢出合を右へ
魚止め滝
魚止め滝は左側の壁から登り巻きました
千畳のナメ
笑顔のメンバー
三段の滝は左から高巻く
この滝は右から高巻く
高巻き中に見えた綺麗な滝壺
ここで雨のため敗退決定
下山中もウォータースライダー
千畳のナメ
魚止の滝で小休止
綺麗な色
エメラルドグリーン
Aさんもウォータースライダー
綺麗なエメラルドグリーン
ここで沢装備からアプローチ装備に換装して山の神~鶏冠出合まで巻道を歩く
巻道から見えるホラ貝のゴルジュ
ここがホラ貝のゴルジュ入口

投稿者: 新潟クライミングクラブ

新潟クライミングクラブは新潟市にある山岳会です。「角田山からヒマラヤまで!!」を合言葉にアルパインクライミングを中心に活動しています。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。